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Zennで公開した技術・研究・個人開発に関する記事を掲載しています。
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公開日 · 2026/10/04
Claude Code・Codexの利用量をCSVで集計するCLI「aiUsage」を作った
Claude CodeやCodexを使っていて、「今月はどのモデルを、どれくらい使ったのか」を確認したくなったことはありませんか。 私は毎月のAI利用量を記事にまとめています。そのたびに保存ログを調べ、モデルごとにトークン数を集計し、API単価で換算する作業をしていました。この作業をコマンド1つで実行できるようにしたのが、Rust製のCLI aiUsage…
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公開日 · 2026/10/01
個人開発のAI利用構成と2026年9月の課金額(API換算)を公開する
こんにちは、個人開発者のttokunagaです。 今回は、個人開発で利用しているAIサービスの構成と、2026年9月の利用量をAPI料金に換算した金額を公開します。 9月は個人用30,000円・会社用3,000円の2アカウントでCodexを利用し、Claudeは税込22ドルのProプランを利用しました。Codexの月間使用量は 約415.74億トークン、A…
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公開日 · 2026/09/30
ChatGPTのdotクラウド開発環境はどこまで使える?実測してみた
ChatGPTのdotで利用できるクラウド開発環境が、実際の開発作業でどこまで使えるのかを確認しました。小規模なビルド・テスト、ローカルHTTP、SQLite・PostgreSQL・Redisは動作しました。Dockerの実行や常駐には制約があります。 2026年9月30日に利用できた環境での実測です。環境や実行条件によって結果は変わります。 CPUの機種…
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公開日 · 2026/09/23
Z.ai Coding PlanをCodexアプリで使う
Codexを使っていて、こんな経験はありませんか。 作業の途中で、Codexの週間の利用上限を使い切ってしまった Appshots(前面のウィンドウを撮って会話に添える機能)やブラウザー、Computer Useが便利で、ほかのモデルでも使いたいと思った Z.aiのCoding Planを契約しているなら、その定額枠でCodexアプリを動かせます。アプリの…
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公開日 · 2026/09/22
CodexにOpenRouterを足して、ChatGPT枠を保ったまま別モデルを使う
Codexを使っていて、こんな経験はありませんか。 作業の途中で、Codexの週間の利用上限を使い切ってしまった Appshots(前面のウィンドウを撮って会話に添える機能)やブラウザー、Computer Useが便利で、ほかのモデルでも使いたいと思った この記事では、Codexアプリの画面や機能はそのままに、中で動くモデルだけをOpenRouterのモデ…
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公開日 · 2026/09/07
CodexのPetsはいらないと思っていたけれど、開発中の心の平穏に役立っている
Codexのペットを使用していますか? 私はずっと、「開発ツールにペットって、いらないのでは?」と思っていました。コードを書いてもらって、変更を確認して、テストを回す。そのために使っているツールなので、画面にキャラクターを表示する機能には、あまり関心がありませんでした。 ところが、最近になって使い始めました。 理由は単純で、好きなイラストを画面の最前面に出…
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公開日 · 2026/09/01
個人開発のAI利用構成と2026年8月の課金額(API換算)を公開する
こんにちは、個人開発者のttokunagaです。 2026年8月のAI利用量と、API料金に換算した金額を公開します。 Codexの月間使用量は 約713.1億トークン、API換算額は $37,874.67(約568.1万円) でした。ClaudeのAPI換算額は $4,058.24 で、合計 $41,932.91(約629.0万円) です。 Codexは…
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公開日 · 2026/08/02
スイッチングハブをルーターの手前に置いた反省――同じLANを広げる機器と、ネットワークを分ける機器の違い
今回、学内の壁面LANポートにスイッチングハブを直接つなぎ、その下にルーターと複数の端末を接続しました。この配線が、ネットワーク障害の原因になりました。 当時は「LANポートを増やす」という目的だけを見て、スイッチングハブを先に置いてしまいました。しかし、スイッチングハブは上流ネットワークと自分の機器を隔離する装置ではありません。結果として、ルーターの内側…
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公開日 · 2026/08/01
個人開発のAI利用構成と2026年7月の課金額(API換算)を公開する
こんにちは、個人開発者のttokunagaです。 2026年7月のAI利用量と、API料金に換算した金額を公開します。 Codexの月間使用量は 約269.9億トークン、API換算額は $14,335.07(約215.0万円) でした。ClaudeのAPI換算額は $3,583.88 で、合計 $17,918.96(約268.8万円) です。 Codexは…
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公開日 · 2026/07/12
【Anthropicの嘘】Claudeサブスク「Max 20x」の表示問題、米国で集団訴訟
Claudeの「Max 20x」というプラン名や「Proの最大20倍の使用量」という表示を見たとき、あなたはどう理解するでしょうか。 5時間ごとにリセットされる制限だけでなく、週次の利用制限もProの20倍になると思いませんか。 少なくとも私は、ProからMax 20xへアップグレードしたとき、両方が20倍になるという意味だと受け取りました。同じように理解…
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公開日 · 2026/07/10
中国系LLM APIは推論で利益が出ているのか
中国系LLM APIの価格を見ると、100万token当たり数十円というモデルがあります。この価格で、高価なGPUを動かして本当に利益が出るのでしょうか。 前編では、Qwen、DeepSeek、Kimi、GLM、MiniMax、Tencent Hy3の公開重みを、公式レシピに沿ってセルフホストする費用を試算しました。本稿では、そのTCOと必要through…
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公開日 · 2026/07/10
中国系フロンティア公開重みLLMをセルフホストするのは経済的に合理的か
結論を先に言うと、公開重みであることと、セルフホストが安いことは別問題です。2026年7月10日時点の中国系フロンティアモデル6種を、公式レシピに記載された起動可能なGPU構成へ机上で落とし込み、電力、初期投資、コロケーション、資本コスト、公式API価格を比較しました。 入力80%・出力20%、キャッシュなしの固定ケースでは、APIより安くするために必要な…
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公開日 · 2026/07/10
検閲のない非公式LLM APIについて考えてみた
「検閲のないLLM」や「uncensored API」をうたう非公式サービスは、今後どこまで広がり、どの程度残り続けるのでしょうか。 この記事を書く直接のきっかけは、Claude CodeでClaude Fable 5を使い、自分の個人プロジェクトに対してセキュリティレビューを実行した経験です。 Claude Codeには、プロジェクト内で/securit…
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公開日 · 2026/07/10
検閲のない非公式LLM APIは経済的に実現するのか
「検閲のないLLM」「uncensored AI」「no-refusal model」を掲げる非公式サービスは、公開重みモデルの普及とともに作りやすくなっています。前の記事では、高性能な公開重みモデルが増えるほど、拒否傾向を弱めた派生モデルと、そのAPI提供が地下・半地下インフラとして現れ得る構造的条件も強まると考えました。 この記事でいう検閲のない非公式…
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公開日 · 2026/07/01
個人開発のAI利用構成と2026年6月の課金額(API換算)を公開する
こんにちは、個人開発者のttokunagaです。 2026年6月のAI利用量と、API料金に換算した金額を公開します。 Codexの月間使用量は 約62.1億トークン、API換算額は $4,193.52(約62.9万円) でした。ClaudeのAPI換算額は $377.25 で、合計 $4,570.78(約68.6万円) です。 CodexはChatGPT…
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公開日 · 2026/06/12
宛名自動作成: Googleスプレッドシートで封筒の宛名PDFを作る
封筒へ宛名や差出人を書く作業は、件数が少なくても意外と手間がかかります。 住所を手書きすると時間がかかりますし、郵便番号、番地、建物名、会社名、部署名、氏名を書き間違える可能性もあります。会社やチームでよく使う宛先がある場合でも、毎回別の人が同じ住所を入力し直していると、表記ゆれや転記ミスが起きやすくなります。 そこで、Google スプレッドシートに宛先…
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公開日 · 2026/06/07
sDB: School / University Database API と教育機関検索ページを公開した
日本の教育機関を検索できるページとして、sDB を公開しました。 sDB の主眼は、政府が公開している公式情報をもとに、高校、大学、短大、高専、専門学校などの検索用データベースを誰でも再現できる形にすることです。特定の外部 SaaS や手元だけの非公開データに依存せず、自社環境でも同じ考え方の DB と API を再構築できるよう、取得・加工スクリプトと…
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公開日 · 2026/06/07
securePDF: クライアント側でPDFを編集する client-first ツールを作った
PDF の結合、並び替え、回転、削除のために外部サービスへファイルをアップロードするのは、内容によっては避けたい場面があります。 そこで、PDF の基本的な整理作業を ブラウザ内で完結 させるツールとして securePDF を作りました。PDF や画像の処理をできるだけ端末内で行い、Cloudflare Worker は静的配信と軽い API に寄せる構…
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公開日 · 2026/06/07
Three.js を使った授業成果物として 3D 迷路ゲームを公開した
Three.js を使った授業成果物として、ブラウザで遊べる 3D 迷路ゲームを公開しました。 公開 URL: GitHub リポジトリ: ttokunaga-ja/3D_Maze_Game 作ったのは、迷路内を探索してゴールを目指す 3D ゲームです。 プレイヤーは W/S で前進・後退、A/D で左右旋回します。敵に追跡されながら、アイテムを拾い、制限…
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公開日 · 2026/06/07
教育実習は、教員志望者を増やす仕組みになっていない
教育実習を終えて、教員志望に向かう入口の設計について改めて考えるようになりました。 教員不足や教員採用試験の倍率低下は、よく「教員になった後」の問題として語られます。長時間労働、給与、部活動、保護者対応、業務量の多さなどです。 それらはもちろん大きな問題です。一方で、教員になる前の段階にも、かなり大きな構造的問題があると感じました。 その一つが 教育実習…
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公開日 · 2026/06/07
教育実習は「完璧な実習簿」を作るためのものなのか
私が履修した年度・課程で教育実習に参加して、強く感じたことがあります。 それは、実習簿の運用が、教育実習の本来の意義と合っていないのではないかということです。 教育実習は、本来、学校現場でしか学べないことを学ぶための機会だと思います。授業を参観し、教師の発問や板書、生徒・児童の反応、教具の使い方、授業全体の流れを観察する。授業後には指導教員と話し、自分の課…
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公開日 · 2026/06/01
個人開発のAI利用構成と2026年5月の課金額(API換算)を公開する
こんにちは、個人開発者のttokunagaです。 2026年5月のAI利用量と、API料金に換算した金額を公開します。 Codexの月間使用量は 約42.9億トークン、API換算額は $2,896.98(約43.5万円) でした。 CodexはChatGPT Proを利用しました。 比較用レートは1 USD = 150円です。API換算額は実際の請求額では…
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公開日 · 2026/05/03
新規プロダクトを作りたいエンジニア就活生が、インシデント直後の企業を見るときの観点
エンジニア就活をしていると、会社説明会でよく聞く言葉があります。 「若手のうちから裁量を持てます」 「既存システムの保守だけではなく、新規プロダクトにも関われます」 「要件定義から実装まで、一気通貫で経験できます」 どれも魅力的です。特に、最新技術を使って新しいWebサービスを作りたい学生にとっては、かなり刺さる言葉だと思います。 私自身、以前いえらぶGR…
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公開日 · 2026/05/01
AI Agent時代にローカルファイルシステムを再設計する: KCSという知識空間の提案
AI Agentを使っていると、モデルの賢さに驚く一方で、かなり早い段階で別の壁にぶつかります。 それは、ローカルファイルシステムがAIにとってあまりにも扱いづらいという壁です。 LLMの性能は毎年上がっています。コード生成も、推論も、長文読解も、数年前とは別物です。それでも、AI Agentに自分のPC内の資料、PDF、画像、Officeファイル、過去の…
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公開日 · 2026/05/01
個人開発のAI利用構成と2026年4月の課金額(API換算)を公開する
こんにちは、個人開発者のttokunagaです。 2026年4月のAI利用量と、API料金に換算した金額を公開します。 Codexの月間使用量は 約13.5億トークン、API換算額は $911.64(約13.7万円) でした。 CodexはChatGPT Proを利用しました。 比較用レートは1 USD = 150円です。API換算額は実際の請求額ではあり…
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公開日 · 2026/04/01
個人開発のAI API利用構成と2026年3月の課金額を公開する(サブスク+API連携)
こんにちは、個人開発者のttokunagaです。 AIモデルを開発や日常の作業に組み込む際、すべてをAPI(従量課金)で賄うとコストが読めず不安になることはありませんか? 私は現在、「基本は月額固定のサブスクリプション(ChatGPT PlusやClaude Proなど)を使い倒し、メッセージ制限が来た時や特定の自動化タスクでのみAPIを叩く」 というハイ…
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公開日 · 2026/03/17
AI時代に大学のレポート評価は成立するのかを再考する
生成AIの普及によって、大学のレポート評価は根本から再検討が必要な段階に入っていると感じています。 従来、大学のレポートは次のような能力を測るものだと考えられてきました。 授業内容の理解 資料の読解 情報整理 文章構成 考察力 しかし現在では、適切に構成したワークフローを使えば、これらのかなりの部分を Coding Agent に代行させることができます。…
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公開日 · 2026/03/01
個人開発のAI API利用構成と2026年2月の課金額を公開する(サブスク+API連携)
こんにちは、個人開発者のttokunagaです。 AIモデルを開発や日常の作業に組み込む際、すべてをAPI(従量課金)で賄うとコストが読めず不安になることはありませんか? 私は現在、「基本は月額固定のサブスクリプション(ChatGPT PlusやClaude Proなど)を使い倒し、メッセージ制限が来た時や特定の自動化タスクでのみAPIを叩く」 というハイ…
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公開日 · 2026/02/28
Gemini APIで出力を固定化し、綺麗なJSON配列を取得する完全ガイド
LLM(大規模言語モデル)のAPIをシステムに組み込む際、多くの開発者が直面する壁があります。それは 「LLMの出力が毎回変わってしまうこと」 と 「余計な挨拶文が含まれてプログラムでパース(解析)できないこと」 です。 この記事では、Gemini API(特に gemini-3-flash-preview などの最新モデル)を用いて、出力を完全に固定化(…
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公開日 · 2026/02/16
大学の研究室向け:10人以上のチーム開発を支えるGitブランチ命名規則
大学の研究室やゼミのプロジェクト開発では、メンバーの入れ替わりが激しく、かつ「誰がどの実験コードを書いたか」という個人単位の進捗管理が重要になります。 ここでは、役割分担(プログラマ・インフラなど)がある10人規模を想定し、視認性と管理のしやすさを両立するブランチ命名規則を提案します。 基本ルールはこれだけです。 すべて小文字(lowercase)(OS差…
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公開日 · 2026/02/04
【保存版】ToC Webサービスにおける「広告費」の算出ロジックとフェーズ別戦略
ToC向けWebサービスの開発・運営において、エンジニアやPMであっても 「このサービスを成長させるために、どれくらいの予算(広告費)が必要なのか?」 という経営的な問いに直面することがあります。 「予算はあればあるだけ良い」わけではありませんし、「とりあえず月5万円から」という判断が技術的な観点からも間違いである場合があります。 この記事では、「事業フェ…
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公開日 · 2026/02/03
Debeziumで実現するCDC(変更データキャプチャ)入門:リアルタイムなデータ連携の決定版
現代のシステム開発において、「データベースの変更をいかに低遅延で他のシステムへ伝えるか」は非常に重要な課題です。従来の「夜間バッチ」によるデータ同期では、ビジネスのスピードに追いつけなくなっています。 そこで注目されているのが CDC(Change Data Capture:変更データキャプチャ) です。本記事では、CDCのデファクトスタンダードである D…
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公開日 · 2026/02/01
個人開発のAI API利用構成と2026年1月の課金額を公開する(サブスク+API連携)
こんにちは、個人開発者のttokunagaです。 AIモデルを開発や日常の作業に組み込む際、すべてをAPI(従量課金)で賄うとコストが読めず不安になることはありませんか? 私は現在、「基本は月額固定のサブスクリプション(ChatGPT PlusやClaude Proなど)を使い倒し、メッセージ制限が来た時や特定の自動化タスクでのみAPIを叩く」 というハイ…
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公開日 · 2026/01/01
個人開発のAI API利用構成と2025年12月の課金額を公開する(サブスク+API連携)
こんにちは、個人開発者のttokunagaです。 AIモデルを開発や日常の作業に組み込む際、すべてをAPI(従量課金)で賄うとコストが読めず不安になることはありませんか? 私は現在、「基本は月額固定のサブスクリプション(ChatGPT PlusやClaude Proなど)を使い倒し、メッセージ制限が来た時や特定の自動化タスクでのみAPIを叩く」 というハイ…
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公開日 · 2025/12/25
VS Code で main からブランチを安全に切る最小手順
VS Code で main を元にブランチを作るときの最短ルートと、事故を防ぐための注意点をまとめました。画像はすべて VS Code のステータスバーを使った操作です。 必ず先に Pull して最新化 ソース管理ビューやコマンドパレットから Git: Pull を実行し、手元の main をリモートと揃えます。 左下が main になっていることを確認…
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公開日 · 2025/12/02
Unity × Meta Quest 3S — 現行実装に合わせた QR 検出と安定配置の実装ガイド
Unity と Meta Quest 3S で QR コード検出を安定して扱うための実装ガイドです。MR Utility Kit(MRUK)に合わせた実装と運用上のポイントをまとめます。 更新日: 2026年1月(内容を現在の実装に合わせて更新) 対象読者: Unity MR 開発者(初級〜中級) 動作確認環境(参考): HMD: Meta Quest 3…
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公開日 · 2025/12/01
WindowsでQuest 3Sのログを取得する方法(adb + logcat)
Unity や VR アプリ開発で Quest 3S の動作ログを取りたいときは、adb logcat が手軽です。ここでは Windows 環境で Platform Tools をセットアップし、adb を使って Quest のログを取得する手順 をまとめます。 公式サイトから 「SDK Platform-Tools for Windows」 をダウンロ…
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公開日 · 2025/12/01
個人開発のAI API利用構成と2025年11月の課金額を公開する(サブスク+API連携)
こんにちは、個人開発者のttokunagaです。 AIモデルを開発や日常の作業に組み込む際、すべてをAPI(従量課金)で賄うとコストが読めず不安になることはありませんか? 私は現在、「基本は月額固定のサブスクリプション(ChatGPT PlusやClaude Proなど)を使い倒し、メッセージ制限が来た時や特定の自動化タスクでのみAPIを叩く」 というハイ…
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公開日 · 2025/11/01
個人開発のAI API利用構成と2025年10月の課金額を公開する(サブスク+API連携)
こんにちは、個人開発者のttokunagaです。 AIモデルを開発や日常の作業に組み込む際、すべてをAPI(従量課金)で賄うとコストが読めず不安になることはありませんか? 私は現在、「基本は月額固定のサブスクリプション(ChatGPT PlusやClaude Proなど)を使い倒し、メッセージ制限が来た時や特定の自動化タスクでのみAPIを叩く」 というハイ…
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公開日 · 2025/11/01
機密情報を守る:React + MUI + Cloudflare Pages で作る「完全クライアント完結型」QRコード生成器
社内の Wi-Fi 情報や限定公開 URL を共有する際、既存の SaaS 型 QR 生成サービスを利用すると「入力値が第三者の環境に送信される」という構造的なセキュリティリスクが伴います。 この課題を解決するため、「ブラウザ内で生成が完結し、サーバー側には一切データを送らない」構成の QR コード生成ツールを開発しました。本記事では、そのアーキテクチャと…
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公開日 · 2025/10/01
PDF to JPEG 変換 API を Go で自作して Cloud Run にデプロイした話
PDFを画像に変換する処理は、Webサービス開発において頻繁に求められる機能の一つです。今回は、外部APIの有料化をきっかけに、Goと言語とCloud Runを用いて自前で「PDF to JPEG 変換 API」を構築した際の知見を共有します。 これまで無料枠で利用していた外部の PDF to JPEG 変換 API が、突如として有料プランのみに変更され…
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公開日 · 2025/08/31
インド海外インターンシップ Week 4(成果発表と振り返り)
最終週となる Week 4 は、これまで取り組んできた開発の成果をまとめ、英語で発表する 1 週間でした。同時に、限られた時間の中でシステムのブラッシュアップを行い、インターン全体を振り返る期間にもなりました。 4 週目の前半は、成果発表会に向けた準備が中心でした。まずはチーム全員でこれまでの開発の流れを整理し、 まばたき・あくび検出モデルの精度向上への取…
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公開日 · 2025/08/24
インド海外インターンシップ Week 3(データ収集とモデル改善、リアルタイム化)
3 週目は、まさに「壁にぶつかりながらもチームで乗り越える」1 週間でした。月曜日から日曜日までの流れを、まばたき・あくび検出モデルの改善と Driver Monitoring System 全体のリアルタイム性向上という 2 つの軸から振り返ります。 月曜日のミーティングで、私は「まばたき・あくび検出モデルの精度向上」を担当するチームに正式に参加すること…
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公開日 · 2025/08/17
インド海外インターンシップ Week 2(居眠り検知システムの立ち上げ)
2 週目からは、いよいよ本格的に開発業務がスタートしました。私たちのチームは「ドライバーの居眠り検知」をテーマに、カメラ映像からドライバーの状態を推定する Driver Drowsiness Detection システムの構築に取り組みました。月曜日から日曜日までの流れを、業務内容を中心に振り返ります。 月曜日は、指導担当のエンジニアから改めて課題の詳細説…
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公開日 · 2025/08/10
インド海外インターンシップ Week 1(到着と導入研修)
インド・ベンガルールにある Sasken Technologies での海外インターンシップがいよいよ始まりました。立命館大学からは 8 人の学生が参加し、私は自動車向けドライバーモニタリングシステム(Driver Monitoring System; DMS)の AI/ML 開発チームに配属されました。このブログでは、月曜日から日曜日までを 1 週間とし…
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公開日 · 2025/08/03
インド海外インターンシップ Week 0(プログラムとの出会いと準備期間)
本編の Week 1 に入る前に、「Week 0」として、今回参加したプログラムの概要や、参加を決めるまでの経緯、渡航前に行った準備について振り返っておきたいと思います。 私が参加したのは、情報理工学部の「海外 IT 研修・海外インターンシップ」群のうち、ベンガルールの Sasken Technologies を受け入れ先とする、インドでの海外インターンシ…
