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Takumi Tokunaga
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個人開発のAI API利用構成と2026年2月の課金額を公開する(サブスク+API連携)

公開日 · 2026/03/01

トピック

ai
chatgpt
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個人開発

こんにちは、個人開発者のttokunagaです。

AIモデルを開発や日常の作業に組み込む際、すべてをAPI(従量課金)で賄うとコストが読めず不安になることはありませんか? 私は現在、「基本は月額固定のサブスクリプション(ChatGPT PlusやClaude Proなど)を使い倒し、メッセージ制限が来た時や特定の自動化タスクでのみAPIを叩く」 というハイブリッド構成で運用しています。

今回は2026年2月のAPI課金実績を、先月との比較やダッシュボードのスクリーンショットとともに振り返ります。


📊 利用総額・コスト推移と合計トークン数

  • 今月のAPI使用総額: $87.64(約13,100円)
  • 先月のAPI使用総額: $231.68(前月比: -$144.04
  • API累計使用金額: $851.50(2025年10月から)
  • 今月の合計トークン数: 約5,402万トークン
  • 入力トークン数: 52,955,374トークン
  • 出力トークン数: 1,061,828トークン

2月は1月より大きく利用量が減りました。Claude Codeを使いながら、Clineなどのエディタ拡張と比べた操作感の違いも少しずつ見えてきた月です。

Anthropic APIを使いつつも、重い処理の回数が減ったことでコストはかなり落ち着いています。実装の手触りとしては、Claude Codeの対話的な進めやすさと、Clineのエディタ上で完結する操作感の良さをそれぞれ感じていました。


🥇 Anthropic API

  • 主な用途: Claude Codeでの開発、Clineとの使い比べ、コードレビュー、設計相談
  • 今月の消費トークン数: 54,017,202トークン
  • 今月のAPIコスト: $87.64

💡 使用感・感想 Claude系モデルは、相談の質が高いぶん「ここぞ」という場面に絞って使うと満足度が高いです。2月はClaude Codeの使用感を見ながら、Clineのような拡張機能の操作感の良さも再確認していました。

Claude Codeは、まとまった作業を対話しながら進めやすい一方、Clineはエディタの中で変更確認までつながる体験が分かりやすいです。2月はその使い分けを探っていた月でもあります。

Anthropic ConsoleのUsageダッシュボードスクリーンショット 2026年2月のAnthropic API利用量です

Anthropic ConsoleのCostダッシュボードスクリーンショット 2026年2月のAnthropic APIコストは$87.64でした


💡 まとめ

2026年2月のAPI課金は $87.64でした。1月から大きく下がり、Claude CodeやClineを試しながらも、APIを必要な場面に絞るだけで月次コストがかなり変わることが分かります。

サブスクを普段使いの土台にして、APIは制限回避や自動化、重い処理のために使う。この運用が一番ストレスなく続けられそうです。

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