個人開発のAI API利用構成と2026年1月の課金額を公開する(サブスク+API連携)
公開日 · 2026/02/01
こんにちは、個人開発者のttokunagaです。
AIモデルを開発や日常の作業に組み込む際、すべてをAPI(従量課金)で賄うとコストが読めず不安になることはありませんか? 私は現在、「基本は月額固定のサブスクリプション(ChatGPT PlusやClaude Proなど)を使い倒し、メッセージ制限が来た時や特定の自動化タスクでのみAPIを叩く」 というハイブリッド構成で運用しています。
今回は2026年1月のAPI課金実績を、先月との比較やダッシュボードのスクリーンショットとともに振り返ります。
📊 利用総額・コスト推移と合計トークン数
API課金額はサブスク月額を除いた従量課金分です。日本円は1 USD = 150円で換算しています。
- 今月のAPI使用総額: $231.68(約34,800円)
- 先月のAPI使用総額: $184.85(前月比: +$46.83)
- API累計使用金額: $763.86(2025年10月から)
- 今月の合計トークン数: 約2.57億トークン
- 入力トークン数: 約2.54億トークン
- 出力トークン数: 約295万トークン
1月はAnthropic APIの利用が中心でした。期末レポートや大学のテスト勉強で使ったほか、Claude Codeを使って個人制作を進めていました。
トークン数だけを見ると前月より少ない一方、単価の影響でコストは増えています。学期末のアウトプットと個人制作が重なり、Claude系モデルを頼る場面が増えた月です。
📉 API換算額と実支払額
| API換算額 | 実支払額(API課金) | OFF相当率 |
|---|---|---|
| $231.68 | $231.68 | 0.00% |
APIを従量課金で利用した月のため、API換算額に対して 0%OFF相当 です。
🥇 Anthropic API
- 主な用途: 期末レポート、テスト勉強、Claude Codeでの個人制作、リファクタリング
- 今月の消費トークン数: 約2.57億トークン
- 今月のAPIコスト: $231.68
💡 使用感・感想 Claude系モデルは、コードの意図を汲み取ってもらいたい場面で安心感があります。Claude Codeを使った個人制作では、複数ファイルにまたがる修正方針や、実装の進め方を相談しながら作業できるのがかなり便利でした。
また、期末レポートやテスト勉強では、理解が曖昧な箇所を説明してもらったり、レポートの論理構成を確認してもらったりしていました。文章の自然さを重視したい場面でも頼りやすいです。


💡 まとめ
2026年1月のAPI課金は $231.68でした。期末レポート、テスト勉強、Claude Codeでの個人制作が重なったことで、Anthropic APIの利用が増えました。
高性能なモデルをAPIで使えるのはありがたいですが、重い相談を何度も投げる月は、サブスク側で済ませる作業との切り分けがより大事になります。
