Research / Projects / Experience
教育データ、local-first設計、AI活用に関する調査・実装メモをまとめています。
教育機関データ検索の再現可能な設計
高校、大学、短大、高専、専門学校などの公開情報を検索しやすい形に整えるため、データ取得、正規化、検索語生成、autocomplete API、UI 表示を分けて設計する方針をまとめています。
プロジェクトの概要、技術スタック、体験用リンクをまとめています。
sDB
政府の公式公開情報をもとに、高校、大学、短大、高専、専門学校などの検索用データベースを再現できるようにした教育機関検索ページとAPIです。漢字、かな、カタカナ、ローマ字での検索とautocompleteに対応しています。
所属先や活動期間がわかるよう、経歴を時系列でまとめています。
rebozu合同会社
経営コンサルティング事業部に所属し、飲食店向けのデリバリーサービス営業とコンサルティングを行っています。
Zennで公開した技術・研究・個人開発に関する記事を掲載しています。
スイッチングハブをルーターの手前に置いた反省――同じLANを広げる機器と、ネットワークを分ける機器の違い
はじめに――自分の配線が障害の原因になった 今回、学内の壁面LANポートにスイッチングハブを直接つなぎ、その下にルーターと複数の端末を接続しました。この配線が、ネットワーク障害の原因になりました。 当時は「LANポートを増やす」という目的だけを見て、スイッチングハブを先に置いてしまいました。しかし、スイッチングハブは上流ネットワークと自分の機器を隔離する装置