projects
Kio
Rust製のローカル知識アーカイブ — 開発中・CLIプレリリース
概要
Kioは、手元の資料を継続して扱うためのローカルファーストな知識アーカイブです。Rustで開発しており、現在は開発中・CLIプレリリースの段階です。
設計の中心
ファイルを内容に基づいて管理するCASと、検索結果を保存された版や原文の位置へ結び付けるEvidence Pointerを中核にしています。原本・履歴・索引をローカルに保持し、RustのワークスペースでCLI、保存層、索引、検索、取り込みパイプラインを分離しています。
ネットワーク送信は既定で無効で、OCRやEmbeddingに外部AIを使う場合は、対象範囲ごとの明示的な許可が必要です。
現在の状態
GUIは提供しておらず、v1の受入検証を継続しています。過去の根拠への参照には、必要な履歴の保持と現行ポリシーによる許可が必要です。ここで紹介するmainの開発内容と、配布RCが保証する範囲は同一ではありません。公開コードと配布版の対応範囲はREADMEで案内しています。
