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aiUsage
ローカルログからモデル別トークン利用量をCSVにするCLI
最終更新: 2026-10-10
概要
aiUsageは、Claude CodeとCodexのローカル保存ログを読み、利用量をモデル別にまとめるRust製CLIです。毎月の利用状況を調べる作業を、期間指定からCSV出力まで一つのコマンドにしています。macOSとWindows x64向けの実行ファイルを配布し、Linuxではソースからビルドできます。
主な機能
- 対象期間を指定し、全期間・日別・月別・年別に集計
- 通常入力、キャッシュ読込・書込、出力トークンをモデル別に出力
- 同梱した単価表を用いてAPI参考換算USDを計算
- 実行フォルダーの
usage.csvへ保存し、既存ファイルの置換は確認後に実行
設計と利用範囲
通常の集計はローカルで完結し、APIキーを必要とせず、元のログ・設定・DBを変更しません。会話本文をCSVへ含めず、重複する応答や累積カウンターを考慮して集計します。
参考換算は同梱単価によるトークン部分の比較値で、過去の請求額やサブスクリプション料金ではありません。単価不明などで換算できない場合は金額を空欄にし、警告します。削除されたログは復元しないため、集計範囲は残存する有効な記録に限られます。
