個人開発のAI API利用構成と2025年12月の課金額を公開する(サブスク+API連携)
Published · Jan 1, 2026
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こんにちは、個人開発者のttokunagaです。
AIモデルを開発や日常の作業に組み込む際、すべてをAPI(従量課金)で賄うとコストが読めず不安になることはありませんか? 私は現在、「基本は月額固定のサブスクリプション(ChatGPT PlusやClaude Proなど)を使い倒し、メッセージ制限が来た時や特定の自動化タスクでのみAPIを叩く」 というハイブリッド構成で運用しています。
今回は2025年12月のAPI課金実績を、先月との比較やダッシュボードのスクリーンショットとともに振り返ります。
📊 利用総額・コスト推移と合計トークン数
- 今月のAPI使用総額: $184.85(約27,700円)
- 先月のAPI使用総額: $197.77(前月比: -$12.92)
- API累計使用金額: $532.18(2025年10月から)
- 今月の合計トークン数: 約6.52億トークン
- 今月のリクエスト数: 7,308件
12月は研究室のプロジェクトでの利用が大半でした。プロジェクト関連の資料や実装内容を整理したり、方針を相談したりする場面で多く使っています。
それに加えて、大学のレポートの整合性確認にも使っていました。主張のつながりや説明の抜け漏れを確認しつつ、個人制作の実装補助にも引き続き使っていた月です。11月よりトークン数とリクエスト数は少し落ち着きましたが、まだかなり重めの使い方です。
🥇 OpenAI API
- 主な用途: 研究室プロジェクト、レポートの整合性確認、個人制作、文章整理
- 今月の消費トークン数: 651,788,304トークン
- 今月のAPIコスト: $184.85
💡 使用感・感想 11月より利用量は減りましたが、それでも6億トークンを超えています。研究室のプロジェクトでは、背景の説明や既存資料を含めて長めに投げることが多く、入力トークンが増えやすい使い方でした。
レポートの整合性確認でも、文章全体を見てもらうにはある程度まとまった文量が必要です。便利ではあるものの、サブスク側で済む作業と、APIで自動化したほうがよい作業の切り分けを少しずつ意識するようになりました。
2025年12月はOpenAI APIで約6.52億トークンを利用しました
💡 まとめ
2025年12月のAPI課金は $184.85でした。前月より少し下がったものの、研究室プロジェクト、レポート確認、個人制作を並行していたため、個人利用としてはまだ大きめです。
サブスクを主軸にしつつ、APIは自動化や長文処理のために使う。この方針自体は便利ですが、月次で振り返ると使いすぎの気配も見えてきます。
